38歳初産・長期入院になりました

結婚したのが36歳、妊娠したのが38歳の時でした。結婚した時点ですでに高齢出産の年齢になっていたので、妊娠したら細心の注意を払って過ごさねばと自分でも思っていましたし、家族や友人にも言われました。

つわりの時期は人並みで、吐くまでいかないけど食べられずムカムカする日が続きました。安定期に入ると食欲が出てきて栄養を気にしつつも食べたいものを食べていました。そして「これからマタニティヨガに行って、母親教室にも行って、ベビー用品も買いに行って…♪」とウキウキしていたある日、それは突然おこりました。

出血ではないのですがなんとなく調子が悪く病院に行くと「じゃあ入院ね」と言われました。切迫流産になりかけていました。着替えを取りに帰ることも「危険だから」と拒否され、慌てて主人に事情を説明し母にも連絡をしました。主人も仕事を早退して着替えなどを持ってきてくれました。次の日には父と母が朝から来ました。

1週間くらいで帰れるだろうと思っていたらなんとそこから2ヶ月半!切迫流産から切迫早産になっても帰れませんでした。

臨月になりやっと帰れたので急いでベビー用品を買い込み、予定日までの数週間を無事過ごすことだけを考えて過ごしました。高齢出産のためか血圧が高く、健診のたびに「塩分控えめ」を言い渡されていました。出産時も血圧が高くなることを先生はすごく心配していました。

予定日より1週間早く無事生まれた五体満足な我が子を見て、親族一同万歳三唱しそうなくらい喜んでいました。

40前後で出産すると気持ちや金銭的な余裕はできますが、若いママさんより数十倍気をつけなければいけないのが高齢出産なんだなぁと出産後に改めて思いました。
☆関連参照サイト☆http://www.妊娠しやすくする方法.com/