42歳で三人目を出産しました

33歳で一人目、39歳で二人目、42歳で三人目を出産しました。

二人目の時でも高齢出産でしたが、最近では39歳の妊婦はそれほど珍しくはなく私自身はそれほど不安も感じていませんでした。

しかし、三人目の42歳はさすがに不安が山積みでした。

流産せず無事に安定期に入れるのか、無事に健康な子を出産できるのか、出産後、自分の体力は三人の子供を育てられるのか、母乳は出るのか。。。

妊娠判明から不安の連続でした。

ちょうど導入されたダウン症などの異常がわかる血液検査も受けるかどうか迷いました。

障害を持った子供が生まれるとわかったら自分たちはどうするだろうか、と真剣に考えました。

義理の両親は私の年齢を考えて検査を受けて欲しかったようですが、夫婦で話し合った結果、自分たちのところに来てくれた命を受け入れようということになり特別な検査は一つも受けませんでした。

つわりは三人目が一番ひどく、6キロ痩せてタクシーで点滴に通う日々でした。

起き上がることもできず、吐きっぱなしで本当に辛かったです。遠い実家から母に泊まり込みで来てもらえたので助かりました。

安定期以降は順調に過ごしました。なんとか妊娠期間を乗り越え、出産のため入院するところまで来たのに産むのがまた大変でした。

微弱陣痛で3日目にやっと生まれました。

生まれた子は健康で本当にほっとしましたし、先生方、助産師さん方、家族、お友達、妊娠中支えてくれたすべての人たちのおかげだと感謝の涙が溢れました。