時代の流れ。私も高齢出産しました。

最近では高齢出産がかなり当たり前になってきています。社会構造の変化なども影響しているはずです。具体的にどういうことかと言うと、女性も働くことが当たり前になってきています。

昔は20代前半のうちにもう出産してしまうことが当たり前でした。けれども最近は女性も働くことが当たり前になってきているため、ある程度働いてそれから結婚や出産について考えるという流れが主流になってきているということです。

男女平等の考え方などもあるので、これが決して悪いことだと断言はできません。

そんな時代背景の中、私も高齢出産をした一人です。私の子供は一人っ子のため、私は一度しか高齢出産を経験していないということになります。高齢出産には本当にたくさんの恐ろしいリスクも存在するため、私にもとてつもなく大きな不安がありました。

具体的にどういうことかと言うと、流産や先天異常、帝王切開、妊娠高血圧症候群など、生まれてくる赤ちゃんだけでなく私自身にも及んでしまう恐ろしいリスクの可能性が存在していたということです。それでもどうしても子供が欲しいということが、私自身の考え方でありました。

これに対して私は、とにかく妊婦健診を欠かさず定期的に受診するという取組で乗り切りました。頻繁に妊婦健診を受けていれば、ちょっとした異常の場合も早期発見することが可能です。適切なアドバイスをたくさんもらうこともできます。その結果、私は特に異状なく妊娠することができました。