流産しかかり、絶対安静となりました

私は、3人目を妊娠したとき、高齢出産となりました。そのとき、高齢出産に関して、自分の意識として、軽く考えていたところがあったと思っています。そのように思っているのは、3回目ということで、お産に関してはベテランであるという意識を持っていたと言う事です。

しかし、高齢であるということで、自分の体もリスクがあると言うことを今ひとつ妊娠期出来ておらず、大変なことになったのでした。それは、流産をしかかってしまった事です。

検診にいった時に、流産をする危険性があると言う事で、その日のうちに入院をすることになったのです。そしてその後は、絶対安静となりました。ベッドの上で食事をして、排泄をすることになるのです。その事は、はじめてだったので、こんなことになるなら、もっと慎重にするべきであったと思っています。

妊娠初期に、重たい荷物を平気で持ったり、旅行にいったりしていたので、その結果、そのようなことになったと思って、もっと母親として認識を高める事が大切だったと、とても反省をした事でした。

その後は、妊娠を示す検査の値も安定して、無事退院をすることになりました。つわりもひどく、ほとんど食事を取る事ができなくなった時でも、少しでも食事をする事が大切と思って、自分が好きなものを少しづつ食べるようにして、頑張ることにしました。

その結果、つわりも乗り切る事が出来、よかったと思っています。

高齢出産は、何があるかわからないので、無理をする事は禁物であると思っています。